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炊きたてのご飯が食べたい

定時に帰れるっていいね。自宅勤務できるっていいね。子どもと炊きたてのご飯が食べられる。アクトインディでは積極的にエンジニアを募集中です。

WordPress(Page Speed対応) - 重複するリソースは 1 つの URL から提供する


難易度

★★まぁ簡単

概要

同じ内容のファイルだが、クエリで分けている、異なる場所から同一ファイルを読み込んでいる場合、一つにまとめましょう。ということです。WordPressの場合は、自動でJqueryのファイルが読み込まれたりもするので、必要のないJavascriptは削除や編集をして整理しましょう。

(例1)

[html]<script type="text/javascript" src="http://asobicocoro.com/js/jquery.js"> type="text/javascript" src="">http://asobicocoro.com/js/jquery.js?ver=1.0">[/html]

[html]<script type="text/javascript" src="">http://asobicocoro.com/js/jquery.js">の一つに[/html]

(例2)

[html]<script type="text/javascript" src="">http://asobicocoro.com/js/jquery.js"> <script type="text/javascript" src="">http://asobicocoro.com/common/jquery.js">[/html]

[html]<script type="text/javascript" src="">http://asobicocoro.com/js/jquery.js">の一つに[/html]

WordPressの機能で自動的にバージョン情報が付与される場合は、function.phpに下記を追加することで、ver=**の記述を削除することができます。

[php]// css、javascriptのバージョン表記を削除 function remove_cssjs_ver( $src ) { if( strpos( $src, '?ver=' ) ) $src = remove_query_arg( 'ver', $src ); return $src; } add_filter( 'script_loader_src', 'remove_cssjs_ver', 10, 2 ); add_filter( 'style_loader_src', 'remove_cssjs_ver', 10, 2 );[/php]

注意点

facebookのLikeBoxなどを設置している場合は、httpとhttpsで2つ読み込まれるので諦めましょう。

確認方法

Page Speedで「重複するリソースは 1 つの URL から提供する」をクリックして確認

参考サイト

WordPress:functions.phpでJSやCSSを一元管理する方法とバージョン表記を消す方法