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炊きたてのご飯が食べたい

定時に帰れるっていいね。自宅勤務できるっていいね。子どもと炊きたてのご飯が食べられる。アクトインディでは積極的にエンジニアを募集中です。

Instance Managementの各項目の説明 - Amazon EC2(AWS)

サーバー構築

インスタンスを右クリックして実行できる各種コマンドをまとめていきたいと思います。実行してから「やっちまった!!!!!」と思わないように…。間違えている箇所とかあったら、指摘してもらえると助かります。

インスタンスマネジメントの各コマンド

Connect

[ 料金 ] 無料 [ 使用条件 ] Instance Lifecycleが Start の時のみ使用可

[ 概要 ]

JavaのMindTermを利用して、SSHで接続することができます。 PuTTYやTera Termを使用してSSH接続している人は使用用途は少ないと思います。

[ 使い方 ]

インスタンスを右クリック →[Connect] →ログインユーザーとローカルに保存している秘密鍵を指定 →Launch SSH Client が立ち上がり、サーバーにSSH接続ができるようになる

Get System Log

[ 料金 ] 無料 [ 使用条件 ] Instance Lifecycle が Start の時のみ使用可

[ 概要 ]

サーバーの各種設定値などが確認できます。

[ 使い方 ]

インスタンスを右クリック →[Get System Log] →ウインドウが立ち上がり、ログが出力される

Create Image (EBS AMI)

[ 料金 ] 有料(実行時にEBSが作成される為、EBSの料金がかかる) [ 使用条件 ] Instance Lifecycle が Start/Stop どちらでも使用可 [ 参考URL ] http://www.cyberarchitect.net/blog/archives/288

[ 概要 ]

HDDの内容も含めたインスタンスのコピーが行えます。Aのサイトを複製してBのサイトを作成したい場合は、AのAMIを作成し、作成したAMIからインスタンスを起動することで、コピーを作成することができます。

[ 使い方 ]

右クリック→Create Image(EBS AMI)

Add/Edit Tags

[ 料金 ] 無料 [ 使用条件 ] Instance Lifecycle が Start/Stop どちらでも使用可 [ 参考URL ] http://aws.typepad.com/aws_japan/2010/09/amazon-ec2%E3%81%AE%E6%96%B0%E6%A9%9F%E8%83%BD%E3%83%AA%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%AE%E3%83%B3%E3%82%B0.html

[ 概要 ]

どのEC2インスタンスがどのアプリケーションに使われているのか、ということを管理する為に使用するらしいです。

Change Security Groups

[ 料金 ] 無料 [ 使用条件 ] VPCで稼働しているインスタンスのみ使用可 [ 参考URL ] https://forums.aws.amazon.com/message.jspa?messageID=258097

[ 概要 ]

インスタンスに紐付いているセキュリティグループを変更することができます。EC2インスタンスでは使用できないそうです。

Change Source / Dest Check

[ 料金 ] 無料 [ 使用条件 ] VPCで稼働しているインスタンスのみ使用可 [ 参考URL ] http://d.hatena.ne.jp/c9katayama/20111225/1324837509

[ 概要 ]

VPCの中で使うNATインスタンスために用意されている機能。NATインスタンスでは、インターネットに向けた通信を受け入れて、自分が代理で通信をする必要があるため、このSource/DestチェックがOFFである必要があるみたいです。

Launch More Like This

[ 料金 ] 有料(実行時にインスタンス、EBSが作成される) [ 使用条件 ] ローカルインスタンスのみ使用可? [ 参考URL ] http://www.playstudy.net/blog/develop/aws_ebs.html

[ 概要 ]

同じAMIを追加で起動します。Launch More Like Thisで稼働中のインスタンスをベースにしたスケールアウトが数秒でできるらしいです。

Disassociate IP Address

[ 料金 ] 有料(インスタンスと紐付いていないElastic IPには少額の料金が発生します) [ 使用条件 ] Instance Lifecycle が Start/Stop どちらでも使用可

[ 概要 ]

Elastic IP(固定IPアドレス)が紐付けられていた場合、紐付けを解除する

Change Termination Protection

[ 料金 ] 無料 [ 使用条件 ] Instance Lifecycle が Start/Stop どちらでも使用可 [ 参考URL ] http://blog.cloudpack.jp/2011/07/study-instance-terminate.html

[ 概要 ]

Termination Protectionを有効にしておくと、Terminateのボタンを非活性にします。間違えての削除防止機能。デフォルトは無効。

View/Change User Data

[ 料金 ] 無料 [ 使用条件 ] Instance Lifecycle が Start/Stop どちらでも使用可 [ 参考URL ] http://understeer.hatenablog.com/entry/2012/07/19/123050

[ 概要 ]

「#!」(Hash-bang)から始まる文字列を記述すると、Amazon LinuxのCloud-initによって、起動時にスクリプトが実行されます。デフォルトは空。

Change Instance Type

[ 料金 ] 有料(スケールアップすると増額、スケールダウンだと減額) [ 使用条件 ] Instance Lifecycleが Stop の時のみ使用可

[ 概要 ]

インスタンスタイプを変更できる(t1.micro→m1.smallに変更等)

Change Shutdown Behavior

[ 料金 ] 無料 [ 使用条件 ] Instance Lifecycle が Stop の時のみ使用可 [ 参考URL ] http://ttcloud.net/aws/ec2/20110317/1166

[ 概要 ]

OS上からシャットダウンコマンドを実行した際の処理を選択。Terminateを選択した状態でシャットダウンするとインスタンスがTerminateされます。特に理由が無い場合は「stop」にしておいたほうが無難。

Attach Network Interface

[ 料金 ] 無料(ENIそのものの作成した際の料金は、セキュリティグループやルーティングテーブルと同様にかからない。ただし、EIP(固定IPアドレス)をENIに割りあて、そのENIがEC2インスタンスで使用されていない場合は、EIPの料金がかかる)

[ 使用条件 ] VPCでのみ使用可能 [ 参考URL ] http://aws.typepad.com/aws_japan/2011/12/new-elastic-network-interfaces-in-the-virtual-private-cloud.html

[ 概要 ]

EC2のNICにあたるもので、いままでインスタンスに直接付与されていたIPアドレスなどのネットワーク情報を、ENI(Elastic Network Interface)に付与させることでより柔軟なネットワーク構成を実現するためのものだそうです。

Detach Network Interface

[ 料金 ] 無料(上記と同様) [ 使用条件 ] VPCでのみ使用可能

EC2インスタンスにENIが紐付けられていた場合、紐付けを解除します

Manage Private IP Addresses

[ 料金 ] 無料??? [ 使用条件 ] ??? [ 参考URL ] http://dev.classmethod.jp/cloud/vpc-ec2-multi-eip/

[ 概要 ]

ENIを使って作成した仮想NICに追加でIPアドレスを設定する。1つのインスタンス複数IPアドレスを割り当てられるようになる。

Instance Lifecycle

[ 料金 ] 無料 [ 使用条件 ] 特になし

[ 概要 ]

インスタンスの状態を変更する。 Terminate → 削除 Reboot → 再起動 Stop → 停止 Start → 起動

CloudWatch Monitoring

[ 料金 ] Enable Detailed Monitoringすると有料??? [ 使用条件 ]

Enable Detailed Monitoring → Instance Lifecycleが Start の時のみ使用可 Disable Detailed Monitoring → Instance Lifecycleが Start の時のみ使用可 Add/Edit Alarms → Instance Lifecycle が Start/Stop どちらでも使用可

[ 概要 ]

監視サービス。AWS のリソース(Amazon EC2 インスタンスAmazon EBS ボリューム、Elastic Load Balancer、Amazon RDS DB インスタンスなど)をリアルタイムでモニタリングできる