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炊きたてのご飯が食べたい

定時に帰れるっていいね。自宅勤務できるっていいね。子どもと炊きたてのご飯が食べられる。アクトインディでは積極的にエンジニアを募集中です。

Java入門 - JavaでODBC接続をして、SQLを実行【JDBC】

自動化

Javaの動作環境

WindowsXP

接続先のDB

Oracle

※ローカルPCから外部のDBに接続するには、接続するDBが外部からの接続を許可していることが前提となります
前回、Javaの一番簡単なサンプルでの動作テストを確認しました。
Java入門 - Javaの開発キッドのインストールと簡単なサンプルの作成【JDK(J2SDK)】
http://asobicocoro.com/tips/?p=71
本節では、ローカルのPCからJDBCを使ってDBへ接続し、SQL文を発行してデータを抽出するところまで説明します。
Java - ODBC接続【JDBC
Javaの開発環境さえ整っていれば、JDBC接続は簡単です。
まずは、下記ソースで DbConnect.java ファイルを作成してください。
保存先 C:\Java
ファイル名 DbConnect.java

[java]import java.sql.*;

class DbConnect {

public static void main( String args[] ) {

try {

//JDBCドライバのロード Class.forName( "sun.jdbc.odbc.JdbcOdbcDriver" ); //各設定 String url = "jdbc:odbc:DB名"; String user = "ユーザー名"; String pass = "パスワード";

//データベースに接続 Connection con = DriverManager.getConnection( url, user, pass );

System.out.println( "接続成功" );

//データベースを切断 if( con != null ) {

con.close();

}

} catch( Exception e ) {

e.printStackTrace();

}

}

} [/java]

createStatement でSQL文をデータベースに送信する為のオブジェクトを作成し、
executeQuery(sql) でSQL文を実行します。
実行結果が rs に格納されているので、繰り返し処理を実行することで結果を出力できます。
※getStringにはカラム名を指定します
javaプログラムのコンパイル

> javac SQL.java

を実行することで、SQL.classというファイルが作成されます。
●classファイルの実行

> java SQL

●出力結果

job_name:engineer
job_name:creater
job_name:teacher

ちゃんと職種名が表示されれば、SQL文を実行し、結果の出力が成功です。

【第1回】Java入門 - 簡単なサンプルからDB接続してsitemap.xmlサイトマップ)を作成 http://asobicocoro.com/tips/?p=70

【第2回】Java入門 - Javaの開発キッドのインストールと簡単なサンプルの作成【JDK(J2SDK)】 http://asobicocoro.com/tips/?p=71

【第3回】Java入門 - JavaODBC接続をして、SQLを実行【JDBChttp://asobicocoro.com/tips/?p=72

【第4回】Java入門 - Javaでsitemap.xmlを自動で生成【JDBChttp://asobicocoro.com/tips/?p=73

【第5回】Java入門 - sitemap.xml を scp でルートドキュメントに自動アップロード【import ch.ethz.ssh2】 http://asobicocoro.com/tips/?p=74

【第6回】Java入門 - sitemap.xmlウェブマスターツールに登録&タスクスケジューラーで自動更新 http://asobicocoro.com/tips/?p=75